20220730.ギャラリー6坪20周年開廊記念グループ展&ワークショップ

ギャラリー6坪開廊20周年記念グループ展&ワークショップ

グループ展

展覧会予定 会期:2022年7月30日~8月10日
※20周年の記念として、それぞれの作家に小品を1点出品してくださいとお願いしました。

出品作家

・磯部光太郎 KOUTAROU ISOBE
・江口暢彌 MASAYA EGUCHI
・大矢雅章 MASAAKI OHYA
・オーライタロー TARO OHRAI
・おおらいえみこ EMIKO OHRAI
・岡本雄司 YUJI OKAMOTO
・佐藤正和重孝 SEIWASHIGEYOSHI SATO
・釣谷幸輝 KOUKI TSURITANI
・永井夏夕 KAYU NAGAI
・長野順子 JUNKO NAGANO
・野口満一月 MITSUKI NOGUCHI
・樋口匡子 KYOUKO HIGUCHI
・樋口広一郎 KOICHIRO HIGUCHI
・藤巻秀正 HIDEMASA HIGUCHI
・村山大介 DAISUKE MURAYAMA
・ラファエルナバス RAFAEL NAVAS
・吉田有紀 YUKI YOSHIDA


7月30日開催:北越急行電車トートバッグ色ぬりワークショップ.岡本雄司

イベントの詳細説明


絵本「でんしゃにのったよ(福音館書店)」「いろんなでんしゃはっしゃしまーす(アリス館)」の作者・岡本雄司さんが講師のワークショップです。
2022年3月に北越急行さんの開業25周年を記念して作成した、「ぬりえ用のイラスト」をトートバッグにシルクスクリーン印刷したものを素材にして参加者の方々から、染色ペンでの彩色に挑戦してもらうワークショップです。

日 時 2022年7月30日
・午前の部 10時~12時・募集定員6名(残4名)(小学生以下を対象)
・午後の部 1時~3時・募集定員6名(残5名)(中学生以上・大人を対象)
会 場 北越急行十日町駅コンコース(コンコースマルシェ)
参加費 4,000円
募集定員 午前、午後・各回6名(合計12名)
内 容 ・岡本さんの原画をシルク印刷したトートバッグに色を塗るワークショップです。
・トートバッグと染色用ペンはこちらで用意します。
・完成した作品はお持ち帰りいただけます。
・12時~13時に作家と食す弁当昼食会もあります。
・別途1500円(弁当+ペットボトル飲料+会場費)をお願いします。

ギャラリー6坪(岡本雄司さんの紹介ページ)
https://www.6zbo.com/pc/archives/785
このワークショップの申し込みは
岡本雄司ワークショップ申込


7月30日開催:樋口広一郎・水彩画ワークショップ【6坪会場】

ギャラリー6坪で隔年、個展を開催していただいてる樋口広一郎さんが講師となるワークショップです。
今年の9月10日~18日でギャラリー6坪で個展の予定もあります。

★水彩絵具で抽象画を描こう
日 時 2022年7月30日
・午前の部 10時~12時・募集定員6名(残3名)(小学生以下を対象)
・午後の部 1時~3時・募集定員6名((残3名)中学生以上・大人を対象
会 場 十日町駅西口駅前集会場(丸山町集会所)
参加費 3,000円
募集定員 午前、午後・各回6名(合計12名)
内 容 ・樋口広一郎さんと水彩画の抽象画を体験してみるワークショップです。
・画用紙と画材はこちらで用意します。
・完成した作品はお持ち帰りいただけます。
・12時~13時に作家と食す弁当昼食会もあります。
・別途1500円(弁当+ペットボトル飲料+会場費)をお願いします。

※写真は2019年の樋口広一郎さんのワークショップです。

このワークショップの申し込みは
樋口広一郎ワークショップ申込

ギャラリー6坪(樋口広一郎紹介ページ)
https://www.6zbo.com/pc/archives/812

7月31日開催:樋口広一郎・★水彩絵具で抽象画を描こう【和風いん越路会場】

日 時 2022年7月31日
・午前の部 10時~12時・募集定員6名(小学生以下を対象)
・午後の部 1時~3時・募集定員6名(中学生以上・大人を対象
会 場 和風いん越路
参加費 3,000円
募集定員 午前、午後・各回6名(午前残4名・午後募集終了)(合計12名)
内 容 ・樋口広一郎さんと水彩画の抽象画を体験してみるワークショップです。
・画用紙と画材はこちらで用意します。
・完成した作品はお持ち帰りいただけます。
・12時~13時に作家と食す弁当昼食会もあります。
・別途1500円(弁当+ペットボトル飲料+会場費)をお願いします。

このワークショップの申し込みは
樋口広一郎ワークショップ申込
ギャラリー6坪(樋口広一郎紹介ページ)
https://www.6zbo.com/pc/archives/812

7月31日.8月1日開催:越後妻有.大地の芸術祭.鑑賞ツアー.吉田有紀

ギャラリー6坪で、個展を開催していただいてる吉田有紀さんと一緒に歩く「大地の芸術祭」鑑賞ツアーです。

参加者募集にあたって(吉田有紀)

1、インスタレーションとは何か?
近年、絵画、彫刻、ビデオなど支持体や素材表現からの脱却としてインスタレーションという表現方法は完全にひとつのジャンルとして確立しました。美術の表現手段としても、何にもとらわれない定義の無い作品の状態は、空間そのものを作品として演出して、作品と鑑賞者に新たな距離感を作りました。時として難解なものもありますが、参加型の作品が多く、作品の内部に入ったり、コンピューターやLEDなどを使ったりして、新体験をさせてくれるものも多くあります。トリエンナーレでは、美術館やギャラリーなどの箱の空間に限らず、様々な展示方法を行う作品も多く、場に合わせた表現が多数見受けられます。インスタレーションをこれほど同時に見ることができる展示も他にはなかなかありません。これらを解説していきたいと思います。

2、素材と質感
作品は何かしらの物質を使用して表現されています。従来であれば、画家はキャンバスや紙、彫刻家は石や金属や木などです。トリエンナーレは美術素材の常識からは逸脱した作品がとても多く展示されています。作家はいかにして素材や配置を選び抜くのか?これは、私の私見が多く入ってしまいますが、作品から受け取ったメッセージを自分なりに解釈してお伝えできればと思っています。しかしながら、あまりに説明を受けてしまうと先入観ができてしまい、作品の多様性を損なうこともあると思います。そこで、特に素材や質感に際立った先品に関してのみ解説を致します。

3、現代
現代美術とは、文字通り今まさに作られた美術作品を言います。特別な定義は無いですが、戦後から今までが現代美術とくくられることが多いです。しかし、作品が完成してからほどなくそれは過去のものとなっていきます。インターネット以前は情報のスピードも緩やかで、国によってテーマや傾向が分かれていたのですが、今や世界中どこでも同じ問題を共有できるようになってしまいました。海外の作品の方が社会性に特化したものが多いと思われます。このトリエンナーレで、現代の世相や情勢に立ち向かっている作品を抜粋し、解説していきたいと思います。

越後妻有.大地の芸術祭.鑑賞ツアー.吉田有紀
日 時 ・2022年7月31日 鑑賞ツアー1日目 10時~16時・募集定員10名(残4名)
・2022年8月1日 鑑賞ツアー2日目 10時~16時・募集定員10名(残4名)
会 場 和風いん越路
※十日町、津南方面在住の方は途中で合流も可能です。
参加費 1日につき 4,000円
募集定員 両日各10名(合計20名)
内 容 ・吉田有紀さんと一緒に歩く「大地の芸術祭」鑑賞ツアーです。
・基本的に移動は作家が乗る先導車を自家用車で追いかけていただき、
作品会場ごとに皆で散策する形です。・電車でお出でいただく方や自動車の運転に不慣れな方は、
先導車にご同乗いただくことも可能ですので、ご相談ください(別途、一部費用発生あり)
・昼食の弁当代が含まれています。

ギャラリー6坪(吉田有紀さんの紹介ページ)
https://www.6zbo.com/pc/archives/720

出発は宿泊会場でもある塩沢石内インター近くの「和風いん越路」さんです。
https://www.koshiji-inn.jp/

このワークショップの申し込みは
吉田有紀と歩く芸術祭鑑賞ツアー申込

ギャラリー6坪(吉田有紀紹介ページ)
https://www.6zbo.com/pc/archives/720

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